みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。
本日は『スピークバディ』での、「海外旅行:ロンドン編」での学習記録です。
こちらのカリキュラムでは、休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしている「わたし」が
現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。
英語レベルは初級(TOEIC 390-545)となっております。
今回メインとなる英語は、
Is this 〜 bound for…?
この〜は…行きですか?
乗り物の行き先を尋ねる熟語です。
海外旅行でとても役に立ちそうなフレーズですね!
今回「わたし」は、ロンドンに旅行しておりますので、駅員の人に電車の行き先を尋ねます。
Is this train bound for Westminster?
この電車はウェストミンスター行きですか?
ちなみにウェストミンスターは、バッキンガム宮殿近くの、ロンドン観光の象徴的なエリアだそうです。
ロンドン・アイと呼ばれるウェストミンスター周辺の景色を一望できる巨大観覧車もあるそうで、
ロンドンに行く機会があれば、ぜひ一度乗ってみたいです。
The train to Westminster is at the opposite platform.
ウェストミンスターへの電車は反対側のプラットフォームです。
駅員さんに反対側だと返されてしまいました(笑)
たしかに、慣れない海外だと迷子になることはよくありそうですね。
このあとは、こちらの熟語を使った、それぞれの場面での行き先を尋ねる問題が出されます。
Q:このフェリーは、本島行きですか?
A:Is this ferry bound for the main island?
最後に、「バディチャット」というパートで今回の学習は終了です。
今までは英文を読み上げたり、日本語を英語に翻訳する問題でしたが、
このパートでは、AIに向かって自分で英文を考えて、課題をクリアしていかなければなりません。
今回出された課題は、こちらです。
・このバスはロンドン行きか
・バスはどのくらいの頻度で来るか
ロンドン行きか尋ねる問題は、今回の熟語にそって質問ができますが
2つ目の問いは、みなさんでしたらどのように尋ねられますか?
ちなみに模範解答は、
How often does the bus come?
バスはどのくらいの頻度で来ますか?
でした!
『スピークバディ』では、AIと実際の場面に合わせてトークする課題が出されます。
対人だと、発音や文法など間違ってないか緊張してしまいますが、
AIが相手なので気兼ねなくおしゃべりできます。
文法などが間違っていたら、その後フィードバックまでしてくれて、正しい返し方も教えてもらえます。
海外旅行:ロンドン編は、これから1ヶ月を目安に様々な熟語を学習をしていきます。
次回はどんなところに行くのか、楽しみながら学習を進められるのも『スピークバディ』の魅力です。
それでは、次回も学習記録を記載できるよう頑張ってまいります。

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