スピークバディは大人の英語学習に効果ある?初心者が使ってみた体験談|その14

勉強


みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。

『AI英会話スピークバディ』は現在、500万以上ダウンロードされている、大人気英会話アプリです。

AIキャラクターがユーザーの発話を聞き取り、自然な会話として反応してくれます。

相手がAIなので「いきなり英会話は怖い…」なんて場合も、間違いを気にせず気軽に話せるのが大きなメリットです。


本日は『スピークバディ』での、「意見を述べる(基本編)2」をお届けいたします。

こちらのパートでは、友人や知り合い・同僚との会話において、自分の考えや意見を述べます。

理由を説明したり、相手に同意・反論したりして、物事を決定する会話を学んでいきます。

日常会話では、少しレベルが高いため、英語レベルは中級(TOEIC 550-665)となっております。


今回は前回の続きで、友人のザックと何の映画を観るかを話し合います。

メインとなる英語は、

I’m pretty sure that 〜
きっと〜だと思う


それぞれのパートごとに、順番に学習していきます。


単語学習

まずは、単語学習からおこなっていきます。

下記の単語を覚えて、制限時間以内に答えていきます。

  • prefer to:〜するほうを好む
  • entertaining:面白い
  • mystery:ミステリー
  • showing:上映


リスニング・スピーキング

続いて、リスニングとスピーキングをおこないます。

冒頭の「I’m pretty sure that 〜」は、完全ではないが、ある程度確信していることを伝える表現です。

非常にカジュアルなので、親しい人のみに使うのが良いそうです。

友人のザックに、アクションとミステリーのどちらの映画が観たいか尋ねられます。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


So, which movie do you prefer to watch?
じゃあ、君はどの映画を観たい?

I’m not sure. Because both movies seem entertaining.
決められないなあ。どちらの映画も面白そうだからね。

That’s true. But let’s watch the mystery movie. It’s more popular.
それは確かだね。でも、ミステリー映画を観よう。そっちの方が人気だよ。

I’m pretty sure that you’re right. Everyone is talking about it.
きっと君が正しいと思うよ。みんなそれについて話してるからね。

〜後略〜


様々な場面で使えそうな表現なので、この機会にぜひ覚えておきたいです!

次の応用練習では「I’m pretty sure that 〜」を使って文を完成させる、穴埋め問題を解いていきます。


応用練習

続いては、応用問題です。

文章に現在完了形過去形が出てきましたので、『ChatGPT』にそれぞれ使い方について、少し質問してみました。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

Q:私は君の妹に以前会ったことがあると思うよ。
A:I’m pretty sure that I have met your sister before.


「I have met your sister before.」は「have+過去分詞」現在完了形

「She came last summer too.」は「come」過去形

それぞれの表現方法の違いについて少し調べると、以下のような回答が返ってきました。

現在完了形と過去形の違い

I have met your sister before.現在完了形
・過去〜現在までをひとまとめに見る(いつかは重要じゃない)
◾️ポイント:
・経験の話(記憶があいまいでもOK)
今回の場合だと「君の妹とは以前会ったことある気がする」という表現

She came last summer too.過去形
・「いつ?」が意識される(はっきりした過去)
◾️ポイント:
・具体的な出来事(時間とセットになりやすい)
今回の場合だと「彼女は去年の夏にも来た」と具体的な時期を名言


現在完了形について、あやふやな部分があったのですが、少しスッキリしました。

I’m pretty sure that 〜」は、完全ではないが、ある程度確信している時に使う表現なので、現在完了形とともに使われたようです。


バディチャット

最後に、「バディチャット」というパートで、今回の学習は終了です。

こちらのパートは、課題にあった英文を自分で考え、AIとおしゃべりするというものです。

今までは出された英文を読み上げたりするのがメインでしたが、このパートでは、自分で英文を考えて課題をクリアしていかなければなりません。

今回出された課題は、こちらです。

・雨が降るだろうと伝える
・ザックに傘を買うように提案する


今回の「バディチャット」では、友人のザックと外出していると空模様があやしくなってきた‥という展開です。

課題にそって提案する英文を作成していきます。(ピンクマーカーがわたしが作成した英文になります。)


スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


Look at those clouds. They’re so big and grey.
あの雲を見て。とても大きくて灰色だね。

I’m pretty sure that you’re right. It’s going to rain tonight.
あなたの言うとおりだと思う。今夜は雨が降るだろうね。

We should find an umbrella or shelter soon so we don’t get wet.
濡れないように、すぐ傘か雨宿りできる場所を見つけるべきだね。

We need an umbrella. Let’s go to the convenience store to buy one.
傘が必要だね。コンビニに行って買おう。

Good idea! I don’t want to get wet.
いい考えだね!濡れたくないから。

I wish I could take an umbrella when I leave home.
家を出るときに、傘を持っていけたらいいのにな。


わたしが作成した最後の文章‥なにかおかしいですね笑

「家を出るときに、傘を持ってくればよかった」と言いたかったのですが、表現に誤りがあったようです。

ここでも『ChatGPT』に、正しい英文を質問してみました。


I wish + 過去完了形(〜だったらよかった)

✖️元の文
I wish I could take an umbrella when I leave home.
「(今・これから)家を出るときに、傘を持っていけたらいいのに」
この文は 現在 → 未来(または習慣) に向かっています。

◾️「持ってくればよかった」(過去の後悔)
→過去のことを後悔する場合は
wish + 過去完了(had + 過去分詞) を使います。

正しい英文
I wish I had taken an umbrella when I left home.
「家を出るときに、傘を持ってくればよかった」


現在完了や過去完了に関して、学生の時にいかに勉強不足であったかを痛感します‥

時系列については、まだまだ学び直しをする必要がありそうです。


今回の「意見を述べる(基本編)」の続きを学習して感じたメリット

  • 日常生活でストーリーが進んでいくので、リアルな会話が学習できる
  • 文法や単語が難しすぎず、学習しやすい

デメリットとしては、会話中心のアプリなので、文法については自己学習の必要がある、といった点でしょうか。


スピークバディの料金はキャンペーンなどで変動もありますが、

1ヶ月プラン12ヶ月プラン
¥3,980¥28,400(¥2,367/月)

となっていて、わたしは12ヶ月プランを契約しています。


『スピークバディ』は3日間の無料体験もありますので、もし文法が不安な方は、入門編(英検5級〜3級レベル)から始められるのもおすすめです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました