スピークバディは大人の英語学習に効果ある?初心者が使ってみた体験談|その12【ロンドン編まとめ】

勉強


みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。

『AI英会話スピークバディ』は現在、500万以上ダウンロードされている、大人気英会話アプリです。

AIキャラクターがユーザーの発話を聞き取り、自然な会話として反応してくれます。

相手がAIなので「いきなり英会話は怖い…」なんて場合も、間違いを気にせず気軽に話せるのが大きなメリットです。

本日は『スピークバディ』での、「海外旅行:ロンドン編12」をお届けいたします。

そしてなんと、今回で「海外旅行:ロンドン編」最終回となります!

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

本日は、今までの学習の総まとめとなります。

また最後に、ロンドン編を終えての感想やパーソナルカリキュラム(発音トレーニング)もありますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!


「海外旅行:ロンドン編」復習

復習1:Is this 〜 bound for…? 

最初のパートで学習した、乗り物の行き先を尋ねる熟語です。

ロンドンの駅で迷子になった時に学んだフレーズですね笑

Is this train bound for Westminster?
この電車はウェストミンスター行きですか?

また「バディチャット」で、

How often does the bus come?
バスはどの頻度で来ますか?

と、乗り物の来る頻度を尋ねるフレーズも一緒に学ぶことができました。


復習2:〜 said it’s …

自分がよく知らないことについて、読んだり聞いたりして知った情報を伝えるための熟語です。

宿泊施設を見つけられず、再び迷子になっていたシーンです。

The guidebook said it’s near here.
ガイドブックにはこの近くだと書いてありました。

こちらは、応用練習で

The magazine said it’s next to the beach.
雑誌には海岸の横だと書いてありました。

など、友達との日常会話でも使うシーンも一緒に学びました。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

復習3:I’m not sure how to 〜

やり方が分からないことを伝え、間接的に助けを求める表現です。

I don’t know よりもニュアンス的に優しいため、ホストファミリーなど、知り合って間もない人に助けを求める時にも使えるフレーズです。

I’m not sure how to turn the TV on.
テレビのつけ方が分からないんです。

また、こちらのパートでは「おすすめのレストランを尋ねる」という課題で

Could you tell me to recommend the restaurant?
わたしにそのレストランを勧めるように指示してくれますか?

という、わたしが謎の文章をつくってフィードバックをもらった回でもあります笑

正しくは、

Could you tell me a good restaurant?
いいレストランを教えてもらえますか?

Could you tell me which restaurant you recommend?
あなたがおすすめするのは、どのレストランか教えてもらえますか。

といった、おすすめのお店を教えてもらう表現も一緒に学びました。


復習4:When was 〜 built?

建物が建てられた時期を尋ねる表現で、主に有名な建築物や像に対して使われる熟語です。

バスガイドの方に、観光名所を案内してもらうシーンで習ったフレーズです。

When was this statue built?
この像は、いつ建てられたんですか?

パーラメント・スクエアにあるウィンストン・チャーチルについても色々学ぶことができた回です。


復習5:What is the best way to 〜

何かを行う方法が複数あるなかで、最善の方法を尋ねる表現です。

目的地までの行き方を尋ねるだけでなく、ビジネスなどでも使えそうな便利なフレーズです。

I want to visit the Museum of London. What is the best way to get there?
ロンドン博物館を訪れたいです。そこまで行く最善の方法は何ですか?

また、こちらはパーソナルカリキュラムの「コピーキャット」も一緒におこなった回です。

コピーキャットは、今までレッスンをして来たなかから、ランダムに英文が出されます。

音声を聞いて、英文をなるべく正しく発音し、それをAIに判別してもらうカリキュラムです。

自分のスピーキング力が上がっているのが分かる学習となっていて、わたしのお気に入りのカリキュラムのひとつです。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

復習6:I’ll take 〜 , please.

お店で、特定の商品を購入するための表現です。

野外マーケットで、美味しそうなミートパイを売っている屋台を見つけたシーンで、学んだフレーズです。

Then, I’ll take two of these, please.
それなら、これらを2つ下さい。

また、この回ではマレーシアの屋台でも、ナシレマという郷土料理を楽しみました。

マレーシア訛り?のある英語がすごく印象的でした。


復習7:Do I need to 〜 ?

相手に対して「自分は〜をする必要がありますか?」と尋ねる表現です。

Do I need to leave a tip?
チップを置く必要がありますか?

レストランでのシーンで、bill(請求書)と tipping(チップ)がうまく発音できず、苦戦した回です。

また、こちらの「バディチャット」では

Do I need to turn off the lights when I go out of the shared area?

といった英文で、go out of 〜 だと「〜の外へ出る」という意味になるため、その部屋から出るという意味の

Do I need to turn off the lights when I leave the shared area?
共有スペースを出る時に、電気を消す必要がありますか?

というフィードバックをもらいました。


復習8:What time does 〜 ?

お店やイベントなどの、開始・終了時刻を尋ねる時に使える表現です。

ロンドン博物館に訪れたシーンで使用したフレーズです。

What time does the museum close?
博物館は何時に閉まりますか?

また、こちらは応用練習で

What time does the game start?
試合は何時に始まりますか?

など、友達との日常会話で使うシーンも一緒に学びました。

簡単でありながらも、いざ尋ねるとなるとなかなか出てこないかもしれないので、この機会にしっかりと覚えておきたい表現です。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


復習9:Do you have any 〜 ? 

こちらは「〜はありますか?」と、施設やお店に、自分の欲しいものの取り扱いがあるかを尋ねるさいに使うことができる表現です。

Do you have any Japanese audio guides?
日本語の音声ガイドはありますか?

また他の使われ方として、

Do you have any recommended musical show?
おすすめのミュージカルはありますか?

といった、表現もあわせて学ぶことができました。


復習10:I’m visiting 〜 for …

旅行・出張などで、ある場所に滞在する期間を伝える表現です。

街角のパブで、常連客の女性に声をかけられたシーンで使用したフレーズです。

I’m visiting London for five days.
ロンドンを5日間訪ねています。

ちなみに、「どのくらい滞在する予定ですか?」は

How long are you staying?

と、なるそうなので、こちらも合わせて覚えておきたいです!


復習11:What should I do about 〜 ?

自分では対処できないトラブルやミスが起こった時に、相手に助言を求める表現です。

what should I do about the broken glass?
割れたグラスはどうするべきですか?

また、相手に助言を求める表現として「復習7」の

Do I need to 〜?
私は〜をする必要がありますか?

と、あわせて覚えておくと便利かもしれません。


「海外旅行:ロンドン編」感想

全11回(復習もあわせると12回)の「海外旅行:ロンドン編」にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

みなさん、いかがでしたでしょうか?

わたしは、旅行でよく使われるフレーズを色々学ぶことができただけでなく、ロンドンの名所もあわせて知ることができ、とても楽しく学習することができました。

今回のロンドン編は、英語レベル初級(TOEIC 390-545)となっておりまして、英語初心者のわたしにはちょうど良いレベルだったかな、と感じております。

次回の学習は、頑張ってもう少しレベルの高いコースにも挑戦してみようと思います!


また、みなさんが気になっているタイトルの「スピークバディは大人の英語学習に効果ある?」の結果ですが、

わたしは、効果はあると思います。


ただ、1日15〜30分の学習のため、やはりすぐには効果は実感できない、というのもあります。

わたしは今回、ロンドン編を学習しているさいに、学習記録400日を達成することができました!

ですので、『スピークバディ』400日を終えての感想や継続のコツ、どのように効果を感じられたかなど、あらためて記載させていただこうと思います。

また、今回「パーソナルカリキュラム」の発音トレーニングも行いましたので、もう少しお付き合いいただけると嬉しいです。

スピークバディの料金はキャンペーンなどで変動もありますが、

1ヶ月プラン12ヶ月プラン
¥3,980¥28,400(¥2,367/月)

となっていて、わたしは12ヶ月プランを契約しています。


継続して学習されることで、みなさんも効果を実感できるかと思います。

ぜひ一度、3日間の無料体験で、ご自分でも続けられそうか試してみていただけると幸いです。


発音トレーニング

『スピークバディ』には、不定期に行われるパーソナルカリキュラムがあります。

今回はそのひとつ「発音トレーニング」にチャレンジいたしました!

日々のレッスン履歴から、AIが苦手な音(L, R, S, SH, B, Vなど)を自動でピックアップし、専用の練習メニューを提供してくれます。

今回、わたしが発音が苦手と判断された単語は、以下の3つです。

  • leave
  • late
  • believe

見事なまでに、すべて「 L 」が入っている単語ですね笑

発音記号単位も表示されますので、音声を真似しながら、頑張って発音していきます。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

前回より、少しだけ発音が良くなっているみたいです。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


『スピークバディ』は「第二言語習得理論」に基づき、日本企業が開発した言語学習アプリです。

日本人が苦手としている・つまずきやすい箇所も理解されているため、AIによって英語をより学びやすいよう設計されています。

今回の「発音トレーニング」や「コピーキャット」など、カラオケの採点のように、どこの発音がうまくできなかったかを可視化することができます。

英語の発音に自信がある!という方も、ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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