スピークバディは大人の英語学習に効果ある?初心者が使ってみた体験談|その8

勉強


みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。

『AI英会話スピークバディ』は現在、500万以上ダウンロードされている、大人気英会話アプリです。

AIキャラクターがユーザーの発話を聞き取り、自然な会話として反応してくれます。

「いきなり英会話は怖い…」なんて人も、相手がAIなので、間違いを気にせず気軽に話せるのが大きなメリットです。


本日は『スピークバディ』での、「海外旅行:ロンドン編8」をお届けいたします。

こちらのカリキュラムでは、「わたし」は休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしています。

そのなかで、現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。

英語レベルは初級(TOEIC 390-545)となっております。

今回は、博物館でのやりとりです。


メインとなる英語は、

What time does〜 ? 
何時に〜しますか?


それぞれのパートごとに、順番に学習していきます。



単語学習

まずは、単語学習からおこなっていきます。

下記の単語を覚えて、制限時間以内に答えていきます。

  • look around:見て回る
  • rush:急ぐ
  • exhibit:展示品
  • had better〜:〜したほうが良い


リスニング・スピーキング

続いて、リスニングとスピーキングをおこないます。

冒頭の「What time does〜 ?」は、ものごとの時間を尋ねる表現です。

お店やイベントなどの開始・終了時刻を尋ねる時に使える、とても便利なフレーズです!

博物館の方に、閉館時間を尋ねます。

Excuse me, is the museum still open? I’d like to look around.
すみません、博物館はまだ開いていますか?見学したいのですが。

Yes, you don’t need to rush. We’re still open.
はい、急ぐ必要はありませんよ。まだ開いています。

That’s great. What time does the museum close?
それは良かったです。博物館は何時に閉まりますか?


簡単でありながらも、いざ尋ねるとなるとなかなか出てこないかもしれないので、この機会にしっかりと覚えておこうと思います。

この後は、今回の熟語を使った課題が出題されます。



応用練習

続いては、応用問題です。

What time does〜 ?」を使って文を完成させる穴埋め問題です。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

Q:試合は何時に始まるの?
A:What time does the game start?


お店やスタッフの人だけでなく、友達との日常会話など幅広く活躍する熟語ですね。

バディチャット

最後に、「バディチャット」というパートで、今回の学習は終了です。

今までは出された英文を読み上げたりするのがメインでしたが、このパートでは、自分で英文を考えて課題をクリアしていかなければなりません。

今回出された課題は、こちらです。

・衛兵交代の開始時間を尋ねる
・混雑するか尋ねる


今回のバディチャットは、ホームステイ先から、バッキンガム宮殿の衛兵交代式を見学するよう勧められます。

衛兵交代式の画像

Photo by Andrew Abbott / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0


バッキンガム宮殿では、軍楽隊の演奏と共に交代する衛兵交代式(Changing the Guard)が行われ、ロンドンを代表する無料の伝統行事だそうです。

以下内容は、2026年3月現在、ネットにて公開されているものです。

  • 場所: バッキンガム宮殿前、ヴィクトリア・メモリアル周辺
  • 開催日: 通常は月・水・金・日曜
  • 時間: 11:00〜11:45頃


まずはじめに「衛兵交代の開始時間を尋ねる」文章を考え、話しかけます。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


衛兵交代の開始時刻を尋ねる文章は、今回学習した熟語を使って

What time does the Changing of the Guard start?

と作成できますが、せっかくなので他の文章も作成してみました。

I haven’t gone there yet, so I’m going there tomorrow.
まだ行ったことがないので、明日行く予定です。


特に文法間違いはなく、フィードバックはなかったのですが、念のため『Chat GPT』でも調べてみると、以下の返答が返ってきました。

文法的には間違いではありませんが、英語としてはやや不自然です。
理由は、「haven’t gone」(現在完了)「tomorrow」(未来) の組み合わせがややちぐはぐに感じられるからです。

より自然な言い方:I haven’t been there yet, so I’m going tomorrow.


gone there だと「そこへ行ってしまった(今ここにいない)」というニュアンスになりやすいそうです。

ちなみに2つ目の「混雑するか尋ねる」という問いには

How crowded is the place?
どのくらい混んでますか?

と回答し、こちらは問題ありませんでした!


まだまだ間違いはあるけれど、簡単な英文を作る力は何とかついてきたかな、と感じます。


今回の「海外旅行:ロンドン編」の続きをを学習して良かったと感じたところは

  • 美術館の開館時間→衛兵交代の開始時間を尋ねる、と繰り返し学習できることで覚えやすい
  • 以前学習したパートで「美術館へいきたい」とバスガイドに話していて、ストーリーが繋がっている
  • イギリスの観光名所も一緒に学べる


といった点でしょうか。


スピークバディの料金はキャンペーンなどで変動もありますが、

1ヶ月プラン12ヶ月プラン
¥3,980¥28,400(¥2,367/月)

となっていて、わたしは12ヶ月プランを契約しています。


3日間の無料体験もありますので、よろしければみなさんも是非『スピークバディ』で海外旅行気分を味わってみてください!

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