みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。
本日は『スピークバディ』での、「海外旅行:ロンドン編7」をお届けいたします。
こちらのカリキュラムでは、休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしている「わたし」が
現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。
今回は、レストランでのやりとりです。
メインとなる英語は、
Do I need to 〜 ?
〜 をする必要がありますか?
それぞれのパートごとに、順番に学習していきます。
単語学習
まずは、単語学習からおこなっていきます。
下記の単語を覚えて、制限時間以内に答えていきます。
- finish:終える
- clear:片付ける
- bill:伝票
- bring over:持ってくる
- be used to:〜に慣れる
- confusing:ややこしい

※画像 SpeakBuddyより
リスニング・スピーキング
続いて、リスニングとスピーキングです。
冒頭の「Do I need to〜?」が出てきますので、耳と口を使ってしっかりと学習していきます。
〜前略〜
Excuse me, can I ask you something? Do I need to leave a tip?
すみません、ちょっと聞いてもいいですか?チップを置く必要がありますか?
Let’s see. It looks like it’s already included in the bill.
ええと、すでに伝票に含まれているようですよ。
I see. Thanks for answering my question. I’m not used to tipping.
なるほど。質問に答えてくれてありがとうございます。チップには慣れていないんです。
海外にはチップ文化がありますので、伝票に事前に含まれているのは助かりますね。
調べてみると、イギリスのチップは、レストランでは食事代の10~15%が目安だそうです。
リスニングで一通りの会話を聞いた後は、自分のパート(ピンクマーカー)を音読します。
ちなみに、声が小さかったり、発音が悪かったりすると、うまくAIに聞き取ってもらえないため
大きな声でしっかりと発音することが大切です。
(ちなみにわたしは「bill」と「tipping」がうまく発音できず、なかなか聞き取ってもらえなかったです泣)

※画像 SpeakBuddyより
応用練習
続いては、応用問題です。
「Do I need to〜」を使って文を完成させる穴埋め問題です。

※画像 SpeakBuddyより
Q:そのツアーを予約する必要はありますか?
A:Do I need to make a reservation for that tour?
わたしは、「Do I need to book that tour?」と答えたのですが、こちらも正解でした!
バディチャット
最後に、「バディチャット」というパートで今回の学習は終了です。
こちらのパートは、課題にあった英文を自分で考え、AIとおしゃべりするというものです。
対人だと、発音や文法が間違っていないか気になってしまいますが、相手がAIなので、気がねなく英会話を楽しめます!
今回出された課題は、こちらです。
・共有エリアを出る時は、電気を消す必要があるか尋ねる
・ゲストハウスが気に入ったと伝える
ゲストハウスのオーナーとのやりとりです。
1つ目の問題に、わたしは以下の英文で答えました。
Do I need to turn off the lights when I go out the shared area?
わたしが答えた英文には、文法に誤りがあるのですが、みなさん分かりますでしょうか…?
そして、『スピークバディ』から返ってきたフィードバックがこちらです。
Do I need to turn off the lights when I go out of the shared area?
共有スペースを出る時に、電気を消す必要がありますか?
前置詞の「of」が抜けていました…
『ChatGPT』で詳しく調べてみると、「go out」は「外出する」という意味なので、そのまま場所を続けることはできないそうです。
また、「go out of 〜」で「〜の外へ出る」という意味になるため、その共有スペースから出ると言いたい場合
Do I need to turn off the lights when I leave the shared area?
となり、通常は leave を使うのがいちばん自然だそうです!
こういった微妙なニュアンスの違いは、実際に自分が間違えてはじめて分かることも多いため、AI学習の魅力のひとつだと思います。
これからもゆるくではありますが、英語学習を頑張って続けてまいります!

コメント