中学英語でつまずいた大人がスピークバディを使ってみた|海外旅行:ロンドン編6

勉強


みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。


本日は『スピークバディ』での、「海外旅行:ロンドン編6」をお届けいたします。

こちらのカリキュラムでは、休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしている「わたし」が

現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。

今回は、野外マーケットでのやりとりです。

メインとなる英語は、

I’ll take 〜 , please. 
〜をください。



お店で、特定の商品を購入するための表現です。

海外旅行でとても役に立ちそうなフレーズですね!

野外マーケットで、美味しそうなミートパイを売っている屋台を見つけたので、お店のお姉さんから声をかけてもらいました。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

Hello. Here’s a free samples. We sell the best meat pies.
こんにちは。ここに試食がありますよ。私たちは最高のミートパイを売っています。

They’re delicious. Do you bake them yourself?
おいしいです。あなたが自分で焼いているんですか?

I sure do. We bake the pies fresh every day.
もちろんです。毎日新鮮なパイを焼いています。

Then, I’ll take two of these, please. Can you put them in a bag?
それなら、これらを2つ下さい。袋に入れてもらえますか?


海外の野外マーケットはとても楽しそうですね!

店員さんとのやりとりも自然に弾みそうです。

この後は、今回の熟語を使ったテストが出題されます。

Q:これらのお皿をください。
A:I’ll take these plates, please.


最後に、「バディチャット」というパートで今回の学習は終了です。

今までは英文を読み上げたり、日本語を英語に翻訳する問題でしたが、

このパートでは、AIに向かって自分で英文を考えて、課題をクリアしていかなければなりません。

今回出された課題は、こちらです。

・屋台で注文をする



今回のバディチャットの舞台は、マレーシアの屋台です。

お店の人に「ナシレマ」と「サテ」を勧められます。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

『スピークバディ』では、AIと実際の場面に合わせてトークする課題が出されます。

今回は、少し頑張って雑談を交えて話してみました。

It looks delicious. I’ll take a nasi lemak please. What’s in this?
おいしそうですね。ナシレマを1つください。これには何が入っていますか?


少し調べてみるとナシレマ(Nasi Lemak)は、ココナッツミルクと炊いたご飯に、サンバルソース(甘辛いチ

リソース)、揚げた小魚、ピーナッツ、キュウリ、ゆで卵などを添えたマレーシアの国民食だそうです。

ナシレマ画像

※画像 wikipediaより


店員さんにもほぼ同様の回答をもらいましたが、味が全く想像できなかったため、以下の英文で返答しました。

I see. I have never seen it. Is it spicy or sweet?
なるほど。見たことがありません。辛いですか、それとも甘いですか?


会話が終わった後はフィードバックがもらえるのですが、今回文法の誤りはありませんでした!

ただ食べ物に対して「見たことがありません」だと少し不自然になってしまうためか、よりネイティブが使うような言い回しを教えてもらいました。

I’ve never tried it before. Is it spicy or sweet in flavor?
今まで食べたことがないんです。味は辛いですか、それとも甘いですか?


ちなみに、味は少し辛いそうです笑

また、今回は舞台がマレーシアだったため、お店の人の英語もマレーシア訛り?があり少し独特な発音でした。

よりリアルな会話に近づけるため、出てくるキャラクターによって英語の発音も違うようです。

アプリだと字幕が出てきてくれるので何とか分かりますが、実際の屋台で英語を聞き取るには、まだまだ勉強が必要そうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました