中学英語でつまずいた大人がスピークバディを使ってみた|海外旅行:ロンドン編5とおまけ

勉強

みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。


『スピークバディ』の「海外旅行:ロンドン編」も本日で5回目となりました。

こちらのカリキュラムでは、休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしている「わたし」が

現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。

今回は再び、ツアーガイドとのやりとりです。

メインとなる英語は、

What is the best way to 〜
〜 の最善の方法は何ですか?



何かを行う方法が複数あるなかで、最善の方法を尋ねる表現です。

「make」「go」「study」など、動詞とともに使われることが多いそうです。

ツアーガイドの方に、博物館までの行き方を尋ねます。

That was a great tour. I learned a lot today.
素晴らしいツアーでした。今日はたくさんのことを学びました。

It was my pleasure. Do you have anything else planned today?
どういたしまして。今日は他に計画していることはありますか?

I want to visit the Museum of London. What is the best way to get there?
ロンドン博物館を訪れたいです。そこまで行く最善の方法は何ですか?


目的地までの行き方を尋ねるだけでなく、ビジネスなどでも使えそうなフレーズですね!

この後は、今回の熟語を使ったテストが出題されます。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

Q:この箱を日本へ送る最善の方法は何ですか?
A:What is the best way to send this box to Japan?


way to の後は動詞が入るので、sendを入れて「send this box」

そして、日本へ送るので、続けて「to Japan」とすれば完成です!


続いて、AIと「バディチャット」をします。

今回出された課題は、こちら!

・パリへの最善の行き方を尋ねる
・旅費を尋ねる


今回のバディチャットは、ロンドンで旅行中の「わたし」が、パリにいる友人に会いに行くというものでした。

なんとも優雅で、羨ましい生活ですね笑

ちなみに、ロンドンからパリへは、鉄道を使って2時間半ほどで着くそうです。

今回は問題が優しめでしたので、少し割愛して、次のレッスンにまいります!


『スピークバディ』には、不定期に行われるパーソナルカリキュラムがあります。

今回はそのひとつ「コピーキャット」にチャレンジいたしました!

コピーキャットは、今までレッスンをして来たなかから、ランダムに英文が出されます。

音声を聞いて、英文をなるべく正しく発音し、それをAIに判別してもらうカリキュラムです。

コピーキャット(copycat)には「真似っこ」という意味があり、聞いたものをそのまま発音するという

シンプルだけれど、「自然なイントネーション」に意識を向けるための狙いがあるそうです。


スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


表示されている英文は見えなくすることもできるので、より英会話っぽく練習したい方は

音声だけを聞いてチャレンジすることも可能です。


スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


今回はいつもより高得点を出すことができました!

ちなみに、自分が発音した音声は録音されており、前回と比べてどの程度発音が良くなったか

自分で聞いて確認することができます。


毎日コツコツ続けることで、自分のスピーキング力が上がっているのが分かるのも

わたしが『スピークバディ』を継続できている理由のひとつかもしれません。

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