スピークバディは大人の英語学習に効果ある?初心者が使ってみた体験談|その5

勉強

みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。

『AI英会話スピークバディ』は現在、500万以上ダウンロードされている、大人気英会話アプリです。

AIキャラクターがユーザーの発話を聞き取り、自然な会話として反応してくれます。

「いきなり英会話は怖い…」なんて人も、相手がAIなので、間違いを気にせず気軽に話せるのが大きなメリットです。


『スピークバディ』の「海外旅行:ロンドン編」も本日で5回目となりました。

こちらのカリキュラムでは、「わたし」は休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしています。

そのなかで、現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。

英語レベルは初級(TOEIC 390-545)となっております。

今回は再び、ツアーガイドとのやりとりです。

メインとなる英語は、

What is the best way to 〜
〜 の最善の方法は何ですか?


それぞれのパートごとに、順番に学習していきます。



単語学習

まずは、単語学習からおこなっていきます。

下記の単語を覚えて、制限時間以内に答えていきます。

  • suggest:提案する
  • nearest:最寄りの
  • turn a corner:角を曲がる
  • down the street:この先に


リスニング・スピーキング

続いて、リスニングとスピーキングをおこないます。

冒頭の「What is the best way to 〜」は、何かを行う方法が複数あるなかで、最善の方法を尋ねる表現です。

「make」「go」「study」など、動詞とともに使われることが多いそうです。

ツアーガイドの方に、博物館までの行き方を尋ねます。


〜前略〜

That was a great tour. I learned a lot today.
素晴らしいツアーでした。今日はたくさんのことを学びました。

It was my pleasure. Do you have anything else planned today?
どういたしまして。今日は他に計画していることはありますか?

I want to visit the Museum of London. What is the best way to get there?
ロンドン博物館を訪れたいです。そこまで行く最善の方法は何ですか?


目的地までの行き方を尋ねるだけでなく、ビジネスなどでも使えそうなフレーズですね!

この後は、今回の熟語を使った課題が出題されます。


応用練習

続いては、応用問題です。

What is the best way to 〜」を使って文を完成させる穴埋め問題です。

スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより

Q:この箱を日本へ送る最善の方法は何ですか?
A:What is the best way to send this box to Japan?


way to の後は動詞が入るので、sendを入れて「send this box」

そして、日本へ送るので、続けて「to Japan」とすれば完成です!


バディチャット

続いて、AIと「バディチャット」をします。

このパートでは、AIと実際の場面に合わせてトークする課題が出されます。

今までは出された英文を読み上げたりするのがメインの学習でしたが、今回は自分で英文を考えて課題をクリアしていかなければなりません。

今回出された課題は、こちら!

・パリへの最善の行き方を尋ねる
・旅費を尋ねる


今回のバディチャットは、ロンドンで旅行中の「わたし」が、パリにいる友人に会いに行くというものでした。

なんとも優雅で、羨ましい生活ですね笑

ちなみに、ロンドンからパリへは、鉄道を使って2時間半ほどで着くそうです。

今回は問題が優しめでしたので、少し割愛して、次のレッスンにまいります!


コピーキャット


『スピークバディ』には、不定期に行われるパーソナルカリキュラムがあります。

今回はそのひとつ「コピーキャット」にチャレンジいたしました!

コピーキャットは、今までレッスンをして来たなかから、ランダムに英文が出されます。

音声を聞いて、英文をなるべく正しく発音し、それをAIに判別してもらうカリキュラムです。

コピーキャット(copycat)には「真似っこ」という意味があり、聞いたものをそのまま発音するという

シンプルだけれど、「自然なイントネーション」に意識を向けるための狙いがあるそうです。


スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


表示されている英文は見えなくすることもできるので、より英会話っぽく練習したい方は、音声だけを聞いてチャレンジすることも可能です。


スピークバディ画像

※画像 SpeakBuddyより


今回はいつもより高得点を出すことができました!

ちなみに、自分が発音した音声は録音されており、前回と比べてどの程度発音が良くなったか、自分で聞いて確認することができます。


毎日コツコツ続けることで、自分のスピーキング力が上がっているのが分かるのも、わたしが『スピークバディ』を継続できている理由のひとつかもしれません。


今回の学習を通して良かったと感じた点は

  • What is the best way to 〜」の 〜 の部分に動詞を入れると様々な場面で使えると学んだこと
  • パーソナルカリキュラムで、自分だけの課題を作成してくれる
  • 発音が「Native Like(ネイティブに近い)」と判定されると、学習のモチベーションも上がる


また。パーソナルカリキュラムは「コピーキャット」以外もありますので、後日あらためてご紹介させていただきます。


スピークバディの料金はキャンペーンなどで変動もありますが、

1ヶ月プラン12ヶ月プラン
¥3,980¥28,400(¥2,367/月)

となっていて、わたしは12ヶ月プランを契約しています。

3日間の無料体験もありますので、よろしければみなさんも「コピーキャット」にチャレンジしてみて下さい!

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