スピークバディは大人の英語学習に効果ある?初心者が使ってみた体験談|その4

勉強


みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。

『AI英会話スピークバディ』は現在、500万以上ダウンロードされている、大人気英会話アプリです。

AIキャラクターがユーザーの発話を聞き取り、自然な会話として反応してくれます。

「いきなり英会話は怖い…」なんて人も、相手がAIなので、間違いを気にせず気軽に話せるのが大きなメリットです。


『スピークバディ』の「海外旅行:ロンドン編」も、本日でとうとう4回目となりました。

一人旅にも、そろそろ慣れてきたころでしょうか(笑)

こちらのカリキュラムでは、「わたし」は休暇を利用して、ロンドンで一人旅をしています。

そのなかで、現地の人とコミュニケーションをとりながら、観光地をめぐっていくストーリーです。

英語レベルは初級(TOEIC 390-545)となっております。

今回は、観光ツアーでのやりとりです。

メインとなる英語は、

When was 〜 built?
〜 はいつ建てられたんですか?

それぞれのパートごとに、順番に学習していきます。



単語学習

まずは、単語学習からおこなっていきます。

下記の単語を覚えて、制限時間以内に答えていきます。

  • Parliament:国会
  • behind:〜の後ろに
  • statue:像
  • political figure:政治家
  • make sense:道理にかなう


リスニング・スピーキング

続いて、リスニングとスピーキングをおこないます。

冒頭の「When was 〜 built?」は、建物が建てられた時期を尋ねる表現で、有名な建築物や像に対して使われる熟語です。

バスガイドの方に、観光名所を案内してもらうところから始まります。


〜前略〜

Now, we’re in Parliament Square. Behind me is the statue of Winston Churchill.
はい、ここはパーラメント・スクエアです。私の後ろには、ウィンストン・チャーチルの像があります。

That’s cool. He’s a very famous political figure.
かっこいいですね。とても有名な政治家ですよね。

Yes, he was. That’s why his statue is here.
はい、そうです。そういうわけで彼の像がここにあるんです。

Oh, that makes sense. When was this statue built?
ああ、納得がいきます。この像は、いつ建てられたんですか?


歴史的な場所や建物を巡る機会があれば、ぜひ使いたい熟語です。

パーラメント・スクエアの画像

※画像 wikipediaより
Photo by Matt Brown / Wikimedia Commons / CC BY 2.0


そして、こちらがロンドンのウェストミンスターにあるパーラメント・スクエアだそうです!

建物がとてもおしゃれで、まるでおとぎ話の世界のようです。

ウィストン・チャーチルの像

※画像 wikipediaより
Photo by Mike Peel / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0


こちらの像のモデルである、ウィンストン・チャーチルについて少し調べてみると、

  • イギリスの政治家
  • 第二次世界大戦中の首相
  • 「イギリスを危機から救ったリーダー」として歴史に名を残した人物

など、とても有名な人物で、彼の銅像はパーラメント・スクエアにある12体のうちの1体だそうです。

特にナチス・ドイツの脅威下、「私から差し出すことができるのは、血と労苦、涙、汗だけだ」 (I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat.)と、戦う決意を国民に求め、国を団結させた名演説は、今もなお多くの人に語り継がれています。


応用練習

続いては、応用問題です。

When was 〜 built?」を使って文を完成させる穴埋め問題です。

※画像 SpeakBuddyより

Q:このお城はいつ建てられたんですか。
A:When was this castle built?


バディチャット

最後にAIと「バディチャット」をして、本日の学習は終了です。

今回出された課題は、こちら!

・パブがいつ建てられたか尋ねる
・ロンドンで一番古いビール醸造所はどこか尋ねる


2つ目の問題、みなさん分かりますか…?

わたしはお酒をあまり飲まないこともあり「ビール醸造所」という英語が、全く分かりませんでした。

でも「バディチャット」は自分で英文を作れない場合は、正解を教えてもらえるので、今回は答えを先に聞いちゃいました!

※画像 SpeakBuddyより

ビール醸造所は英語で brewery(ブルワリー)というんですね。

ウィンストン・チャーチルに続き、今回は色々と勉強になることが多いパートでした!


今回の「海外旅行:ロンドン編」の続きをを学習して感じたメリット

  • 英語だけでなく、イギリスに関する知識も学べたこと
  • 「When was 〜 built?」で、建物の年代を「Where is the oldest〜」で、一番古い建物の場所と繋げて学べたこと

デメリットとしては

  • 「政治家」「国会」など、初級にしてはやや難しめの単語が多かったこと

といった点です。


スピークバディの料金はキャンペーンなどで変動もありますが、

1ヶ月プラン12ヶ月プラン
¥3,980¥28,400(¥2,367/月)

となっていて、わたしは12ヶ月プランを契約しています。


今回は『海外旅行:ロンドン編」の名にふさわしく、イギリスの歴史についても深く学ぶことができました。

実際に現地にいった気分になりながら英語を学べるのも『スピークバディ』の魅力のひとつだと思います。

3日間の無料体験もありますので、よろしければみなさんも是非『スピークバディ』で海外旅行気分を味わってみてください!

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