みなさん、こんにちは。結(ゆい)です。
突然ですが、みなさん。
社会人になって、「学び直し」されていますか?
わたしは、1年ほど前から英語の学び直しを続けているのですが、社会人の学び直しで1番の課題となるのが、「継続して学習すること」ではないでしょうか?
仕事や家事で疲れた後に学習を行うことは、とても大変なことです。
今回は、実際にわたしが行っている、忙しい社会人でも無理なく学習を続けられる方法を、4つご紹介させていただきます。
「毎日10分」を積み重ねる
みなさんは、毎日1時間以上の勉強を前提にして、仕事で忙しい日が続いた時点で計画が崩れ、そのまま学習から離れていってしまった経験ありませんか?
筋トレなどと同様で、はじめに無理な目標を立ててしまうと、挫折の原因になってしまいます。
社会人の学び直しは、日々の学習時間をどう確保するかが重要です。
また、平日は忙しいからと、週末にまとめて勉強しようとする方もいらっしゃるかと思います。
けれど、それだと休日の負担が増えるだけでなく、学習した内容も定着しづらくなってしまいます。
社会人にとっては、「週末2時間」よりも「毎日10分」のほうが、学習を継続しやすくなります。
学習を継続・習慣化することで、結果的に学習量も増えます。
1日10分の学習に慣れてきたら、1日15分〜30分と少しづつ学習時間を伸ばしていくこともおすすめです。
- 今月は新しい単語を30個覚える
- 今週は参考書の1章だけを終わらせる
- 毎日1行英語日記を書く
など、達成可能な目標を設定し、短時間でも継続して学習を行えるよう工夫することが大切です。
英語学習を生活に組み込む
決まった時間・場所・行動とセットにすることで、英語学習を無理なく続けられるようになります。
通勤時間や昼休み、寝る前などのスキマ時間を前提に学習を組み立てると、学習のために新たに時間を作る必要がなくなります。
わたしが特におすすめなのは、通勤時間での学習です。
昼休みだと、急な仕事で学習時間が潰れてしまう可能性がありますが、通勤途中ならば、毎日決まった時間を確実に確保することができます。
また、行きと帰りの1日に2回学習を行うことができるので、より学んだ内容が定着しやすくなります。
なので、英語学習を生活に組み込む方法として
- 通勤中に英語の音楽を聴く、もしくは英語の本を読む
- 昼休みに単語帳を開く
- 寝る前に海外ドラマを30分視聴する
など、英語に触れる時間を意識的に増やすよう心がけます。
英語学習以外のすべての学びに共通することだと思いますが、まずは「学習することを日常とする」ことが、挫折しない最大のポイントです。
成果を可視化する
学習時間や内容を記録することで、自分の努力や成長を実感しやすくなります。
ノートなどに学習を記録するのも良いですが、わたしが特におすすめなのは、SNSに学習した内容を投稿することです。
人目があると「継続しなければ」という意識が、自然と芽生えます。
また、他に英語学習をしている人とも繋がることができます。
自分の努力を他の人に見てもらうことで、仲間ができ「明日も頑張ろう」と、学習のモチベーションもグッと上がります!
完璧を目指さない
わたしが、英語学習を続けていて、最も大切にしているのはこの4つ目です。
残業などで帰りが遅くなってしまうと、どうしても学習ができない日もあるかと思います。
けれど、勉強ができない日があっても、決して自分を責めないよう心がけています。
学習計画をきちんと立ててしまう人ほど、できない自分を責めてしまいがちですが、完璧を目指す必要は全くないと、わたしは思っています。
なぜなら、社会人の学び直しで最も優先すべきことは「やめないこと」だからです。
このブログのタイトル通り「ゆるい英語学習」をこれからも継続してまいります!
まとめ|社会人の学び直しは「小さく始めて、無理なく続ける」
社会人の学び直しは、学生の時とは違い、学びはじめるレベルも確保できる時間も人それぞれです。
なかには働きながら、毎日何時間も学習している人もいるかもしれません。
けれど、まわりと比べて学習自体をやめてしまっては、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。
個人的に、大人の学び直しは、マラソンと少し似ていると思います。
疲れた時には少し休みながら、けれども前に進むのを決してやめないよう、自分に合ったペースで走り続けることが、何より大切だとわたしは思います。
目に見える成果がすぐには出なくても、積み重ねた時間や経験は裏切ることなく、確実に自分の力となっています。
社会人の英語学習におすすめのアプリ『スピークバディ』
英語学習には独学やスクールなど、様々な選択肢があります。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、わたしが特におすすめなのは「英語学習アプリ」を使用することです。
社会人に英語学習アプリがおすすめの理由は、主に以下の4つです。
- スキマ時間を活用できる
- 手軽に英語に触れられる
- 自分の英語レベルがわかる
- 成果を可視化できる
英語学習アプリを使用することで、先ほどご紹介した、忙しい社会人でも無理なく学習を続けられるポイントをほぼおさえることができます。
スクールだと、きちんと自分のレベルにあった学習計画を立ててもらえるのが魅力的ですが、費用がかなり高額になってしまいます。
けれどアプリなら、費用もそれなりに抑えることができ、スキマ時間に手軽に学習することができます。
また、『スピークバディ』は1日の学習時間が15〜30分程度に設定されているため、忙しい社会人でも無理なく学習を継続することができます。
初心者〜上級者まで幅広いレベルにあわせた学習カリキュラムがあり、リスニング・リーディング・スピーキングをまとめて学ぶことができます。
レッスンはストーリー仕立てになっていて、自分の英語レベルから日常・旅行・ビジネスなど、好きなシーンを自由に選択できます。
そして、わたしが特におすすめなのが、AIが発音や学習履歴を分析し、必要な復習を個別に作成してくれる点です。
ユーザーの苦手としている発音や、前回答えられなかった英文を、AIが記録・分析してくれます。
自分だけのカリキュラムを作成してくれるので、インプット・アウトプットも無理なく続けることができます。
3日間の無料お試し期間もございますので、イチから英語を学び直したいと考えている方は、ぜひ一度ダウンロードしてみて下さい!


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